走行中、落下物回避の判断。

自動車の走行中におけるトラブルについて見たことについて述べます。道路に落ちているものを踏んだりぶつけたりしているのをよく見かけます。たとえばバケツです。大きさ的にくぐれるかどうか微妙な高さのブリキ製のバケツです。運転中にいきなりそのバケツが目の前に飛び込んできたら、一瞬でくぐるか、逃げるか判断しないといけません。

 

私が見たのは、前を走っていたマツダのデミオがその判断をした。私は、逃げると思ったが、くぐりました。しかし車高より高かったようでバケツを引きづった。しばらく引きづった。後方を走る私は、それを見て追い越すかどうか迷った。そのクルマの左後方を走る私は、火花を散らすバケツがどのような動きをするか予測できなかった。

 

そのまま後方を走り様子をみた。そのバケツは、左車線の左側に飛んだ。それを見てそのまま直進してそのクルマを追い越した。また別の事例ですが左側から18L缶が道路に転がってきた。左側車線の前にクルマが走り、私は、そのクルマの右側車線後方を走っていた。前のクルマの前でそれが止まった。

 

ああぶつかる。と思ったときそのクルマ停止を判断し、止まった。金属製の18L缶で空のようだった。私は、そのまま直進しそのクルマを追い越した。そのクルマは、それを回避し右側車線に入ってきた。あの場合くぐれないし、そうするしかなかったと思う。この二つの事例で言えることは、なんでバケツが落ちてる。なんで一斗缶が落ちてる。二つの事例とも風の強い日だった。

 

たぶんトラックに積んであったバケツ、一斗缶が、強風にあおられ飛ばされて落ちたと考えられます。民家から飛ばされてきた可能性のありますが、前者の可能性が高いと思う。後続のクルマもあり単純に急ブレーキかけられない。難しい判断と思う。一番大事なことは、自分のクルマが傷つくことではなく、玉突き事故など大事故にならないことが重要ですから。